海外旅行をした時に、何気に重宝したのがウェットティッシュですね。前もって言っておきますけれど、私はそれほどまでには潔癖症だというわけではありませんよ。しかし、それでもウェットティッシュが役立つと感じるほどには、登場頻度があるのです。

だって、日本の飲食店だけだと言ってもいいぐらいなものですよ。おしぼりなどの手を拭くものをちゃんと出してくれるのは。というか、日本が特殊(ものすごく良い意味で!)だと感じるほどなものですよ。アジア諸国もそうですけれど、西欧諸国にしましても、食事の際におしぼりを出してくれませんからね。ちょっと高級な部類の飲食店にしましても、頼んだところでウェットティッシュだって出してくれませんよ。出してくれるのはフィンガーボールでしょう。

東南アジアなどの国だけではなく、ヨーロッパ旅行なんかにもウェットティッシュは重宝しますよ。なにも食事の時だけではありませんからね。パリのメトロの壁が汚れていて手が黒くなることだってあるのですから。そんな時にウェットティッシュが活躍しますよ。ウェットティッシュが登場するのは何も食事の時だけではないのです。

そして海外旅行の際には、日本からウェットティッシュを持っていくことをオススメします。なぜなら、日本のウェットティッシュは性能が良いこともあるのですが、海外のお店でウェットティッシュを見つけられる保証はないからです。ティッシュだって販売されていない国もありますからね。

ですから、海外旅行に行く際は、日本のドラッグストアーに行って生活に必要なものを買っておくことを推奨しますよ。

海外旅行にはクレジットカードを持っていこう

海外旅行で旅行業が募集したものは、交通費や宿泊費、旅行中の食事代と言ったものは全て旅行代金として事前に支払うため現地での支払いは不用です。そのため買い物をしないかぎりお金を持ち歩くことはないのです。昔は海外での買い物をする際に日本円か、両替した現地の通貨で支払っていました。ただ現代は国によっては現金の支払いが出来なくなっている国が増えているようです。そのため買い物の代金はカードでの支払いとなります。
日本ではまだまだ現金での支払いの店が多く、カードでの支払いは少ないですが、国によっては、現金の支払いが出来ない店が殆どという例があり、電子決済で済むようです。日本にいるとどうしても現金支払いが多いため、海外旅行でも現金を持ち歩きたくなりますが、海外では現金支払いが出来ない店が多いということを覚悟していた方が良いようです。そのためクレジットカードを持っていくことが必要になってきます。カードを持っていないならば。旅行前に作っておくべきです。
なお海外ではホテルやレストランでのサービス料の代わりとしてのチップが必要になってくることがあります。そのために幾らかの現金を持ち歩くことが必要になってきます。ただチップ以外の現金は持ち歩くことは必要ないようです。買い物の代金は金額の多可によらずカード支払いとなるという事に注意しなければなりません。このことは個々人による旅行と集団による旅行と関係なくカードを持っていくことが必要です。