子ども「楽しい!」と感じられる海外旅行のおすすめの国は、私の中ではやはりシンガポールですね。そりゃあお金が無尽蔵にあれば、どこの国だって子どもと一緒にストレスフリーで旅行できることでしょう。

しかしそれはごく一部のセレブだけでしょう。大半の人が限られた旅行予算の中で子どもにいい経験をさせて、そしてもちろん楽しんでもらうために、海外旅行先を考えるというものでしょう。そしてだからこそ、子連れの海外旅行先ほどに慎重に選ぶものです。

そこで私が先にもあげました。シンガポールですよ。なんといっても、「現地の滞在費用が膨れ上がらない」ところにもシンガポール共和国という海外の国に魅力を感じているわけです。

そして子どもが喜ぶプールやテーマパーク、ナイトサファリなど盛りだくさんな上に、食べ物に関しても異国情緒を存分に感じられる内容ですからね。そしてもちろん街並みも。さらには共通語が英語だったりしますので、子どもの英語実践の場としてもいいですからね。

それにシンガポールならば、日本のオフィスも結構な数ありますので、何かトラブルがあった際に頼ることができるわけです。そして「医療」に関しても、頼ることができるわけです。ここって結構大きいですよ。子どもは体調を崩しやすいわけですから。「日本から比較的近くて、異国情緒を感じられる先進国」となると、やはり限られてくるわけです。それらの国の中には、シンガポールは入れてもいいと思います。そしてなおかつ滞在費の安さも魅力ではないでしょうか。思う存分、食べられますし。

初めての海外旅行に中国はおすすめです

かなり前となりますが、20代前半の時に私は中国に家族旅行しました。その時は、父親が中国に単身赴任しておりましたので、それもあって中国に行きました。行先は、中国の香港、マカオです。初めての海外旅行となりましたので、楽しみな反面、不安なこともありました。何より言葉が通じませんので、普通に生活ができるかが不安でした。しかし、実際に海外旅行してみた結果としては、言葉が通じない不安はありましたが、十分楽しめる内容となりました。香港では、きれいな夜景が見れましたし、海上レストランでおいしい海鮮料理も食べることができました。陸地の、あるレストランでは、北京ダックや蛇などのゲテモノ系料理も食べることができたので、これは良い経験です。また、地元のスーパーに行くこともありましたが、正直これはカルチャーショックです。スーパーとは言えないようなボロビルの1~6階くらいまで、たくさんの肉魚野菜が陳列されているのですが、とにかく品質が悪そうなものばかりでした。加えて環境は湿度も高いので、下手したら即病院送りになるんじゃないかと心配でした。そこでは、一つだけ果物の王様ドリアンを食べることができましたが、幸い当たることはなかったです。しかしこれもまた良い経験でした。ほかの国の文化を肌で感じることができ、面白い経験もたくさんできました。私はおなかを壊すことはありませんでしたが、家族の中では、おなかが緩くなった人がいるので、今後海外旅行には胃腸薬が必需品だな、と思います。