2018年6月、日本から遊びに来ていた義両親とともに、アメリカのエローストーン国立公園に行ってきました。
一日目はロサンゼルス空港から飛行機でアイダホ州のアイダホフォールズ空港へ。その後レンタカーを借りて約1時間半のドライブでグランドティートン(イエローストーンに隣接するもう一つの国立公園)に到着しました。
二日目は更に1時間ほどでイエローストーンに到着。さっそくメインの間欠泉「オールドフェイスフル」を見にいってきました。この間欠泉は常に約90分おきに吹き上がるという律儀さが有名で、ビジターセンターや近くのホテルで予め吹き上げ予定時間が確認できます。その時間近くになると続々と人が集まってくるので、いい場所で見たい場合は早めの陣取りをお勧めします。
その他にも大小ありとあらゆる間欠泉があるので、見たいスポットなどはガイドブックなどで確認して、ルートを決めて効率よく回るといいと思います。とにかく広い公園なので、一つのスポットから次のスポットまで車で1時間以上かかるというところもあります。動物の姿が見えると、そこで車が止まる(写真を撮ったり観察したり)ので、それで大渋滞ということもよくありました。
イエローストーンは野生動物の宝庫。特にバイソンなどの大型動物は人気があります。道路の脇に群れを組んで休んでいたり、車が通っても平然と渡っていたりするので注意が必要です。今回は、我々の車の目の前をバイソンが通り大興奮でした。

ロンドンを訪れるなら、大英博物館は必見

日本人の海外旅行先として人気都市の一つとなっているロンドンでは、美術館や博物館はほとんど無料で入場できます。マダム・タッソーの蝋人形館は有料ですが、大英博物館、ナショナルギャラリー、テイトギャラリー、ヴィクトリア&アルバート博物館など、全て無料で楽しめる他、ロンドンにはおもちゃの博物館やイングランド銀行の博物館など、小さな博物館が無数にあり、博物館めぐりをするだけで退屈せずに過ごすことができるほどです。
数ある美術館・博物館の中でも、ロンドンに行ったからには必ず訪れたいのは、やはり大英博物館です。大英帝国時代の略奪品を陳列している、などとシニカルに見る人もいますが、その規模の大きさに驚かされます。セキュリティーチェックがあるので入口付近は混雑していて、人の多さに不安になりますが、博物館自体が広々としているので、中に入ると意外なほどゆったりと見学できます。膨大な量の展示物があり、1日ではとても廻りきれないほどです。一歩中に入るだけでも、ヨーロッパの歴史、世界の歴史を肌で感じることができます。
女性におススメなのが、ヴィクトリア&アルバート博物館です。この博物館も迷子になりそうなほど広く、1日では廻りきれません。工芸・デザイン関係の展示品が中心で、現代美術品も多く、アンティークの家具や、衣装やジュエリー、テキスタイル、陶磁器など幅広く楽しめます。ヨーロッパはもちろん、アジアの美術品もたくさん展示されています。
ロンドンを訪れたからには、1日は博物館で過ごす時間をとってほしいと思います。